骨盤矯正ダイエットの注意点

妊娠中はストップ!

 

骨盤矯正は劇的な効果を得られる実力派ダイエットで、美容や健康トラブルを根本的に解決することができます。痩せる薬のように副作用や身体への負担がないことから、ダイエットの専門家からも推奨されています。ただし、妊娠中の女性、妊娠を控えた女性は骨盤矯正すべきではありません。出産に備えて骨盤はどんどん開いていきます。骨盤が思いっきり開かなければ、出産できないからです。無事に出産してからは骨盤矯正が必要になりますが、妊娠の可能性が出てきたら逆に骨盤を締めないように注意して下さい。

 

アフターケアが重要!

 

骨盤矯正の具体的な方法は色々ありますが、特別な運動をしなくても、例えば正しい姿勢を1日に数分キープしたり、座り方や歩き方の妙な癖を意識して直すだけで、かなりの効果を得られます。寝る姿勢によっても骨盤は開いたり歪んでしまう程動きやすいものですが、逆に言えばだからこそちょっとした矯正方法で正常な位置に戻すことも可能です。ですから、アフターケアは疎かにしないようにしましょう。もしエステサロンや整骨院でしっかり骨盤矯正をしても、正しい歩き方や座り方を守らず、癖のある姿勢で毎晩寝れば、やはりせっかく正常な位置に戻した骨盤も再び開いてしまいます。

 

ファッションにも要注意

 

身体を締め付けようようなファッションにも要注意です。身体が窮屈な状態だと、内部の骨組みにも圧力が加えられますし、当然内臓にも負担がかかってしまいます。美容と健康を優先するなら、ブラジャーもあまりオススメできないぐらいです。パット付のキャミソールでなるべく身体に負担をかけないようにしましょう。更に、ハイヒールも弊害の多い履物です。いくら正しい歩き方を心掛けても、ハイヒールを履いていれば筋肉のつき方も偏ってしまいますし、骨盤にも負担がかかります。カバンをいつも同じ方の手で持っている方も要注意で、意識して交互に持ち帰るなどの工夫が必要です。

このブログ記事について

このページは、sogolink_adminが2010年7月 9日 20:57に書いたブログ記事です。

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