酔いにくくなる骨盤矯正テク

細かい要求に応えてくれる骨盤矯正体操

 

骨盤は足首を外側に捻るだけで簡単に締めることができます。骨盤矯正体操は何種類もありますが、かなり細かい要求に応えてくれますので、色々調べてみて下さい。骨組みの動きによって様々な影響が内臓や筋肉に与えられます。例えば、快眠に導く効果のある骨盤矯正体操もありますし、頭骨を締める体操をすれば頭がクリアになり、集中力もアップします。また、空腹を沈める体操や、就寝前に行うことでタンパク質の消化を促進する体操など、ツボ押しのように効果のバリエーションが多いことに驚かれる筈です。

 

我慢は禁物!

 

なんと骨盤矯正体操の中には、酔いにくくなる裏技もありますから、最後にご紹介しましょう。本当なら、ダイエット中お酒はNGです。カロリーもかなりありますし、つまみをつまむ機会も多く、アルコールで理性がぼやけ、ついつい食べ過ぎてしまうことも多いでしょう。普段就寝前にしていた骨盤矯正体操もさぼりがちになりますし、アルコールが入った状態では体操は避けるべきですし、美容に欠かせない入浴も飲んだ日は内蔵に負担がかかりますからシャワー程度に抑えるべきです。けれど、お酒好きな方は無理して止める必要はありません。何事も我慢は禁物で、我慢するとストレスになりますし、続きません。

 

アルコールを流す体操

 

体操、と言う程の動きではありませんが、飲みの席で効果的な骨盤矯正テクをご紹介します。酔いにくくなる裏技です。まず、斜め右に上半身だけ傾けます。同時に右肩を少し下げ、下げたまま右にぐいっと時折ネジって下さい。この動きでアルコールが全身に回る前に排出されやすくなりますし、アルコールを分解する肝臓に体重がかかり、酔いにくくなります。つい飲みすぎてしまうお酒好きの方はもちろん、お酒が苦手なのに飲み席が多い、という方にもオススメです。これも立派な整体方法ですが、このテクニックのように日常生活で使える整体方法はたくさんありますから、是非色々チェックしてみて下さい。

骨盤矯正ダイエット中必要な栄養素

当然カルシウムはマスト!

 

骨盤矯正ダイエット中、無理に食欲を抑えて食べる量を制限する必要はありません。骨盤の開きによって垂れたり拡張していた胃が正常な位置に戻れば、食欲も自然に収まり、我慢して食べたい気持ちを抑えることもなくなります。むしろ、骨盤矯正中は身体の本来の働きを取り戻す為にも、しっかり食べて必要な栄養を摂取して下さい。もちろん、骨の為にはカルシウムはマストですよね。また、カルシウムは吸収率を上げる為にも、ビタミンDと一緒に摂取する必要があります。干ししいたけなど意識してビタミンDを取り入れて下さい。

 

 

タンパク質も欠かせません

 

骨と筋肉は密接な関係にあります。筋肉の衰えは骨盤を歪ませ、骨盤の歪みは筋肉を衰えさせます。特に上半身と下半身を繋ぐ唯一の筋肉、大腰筋の衰えは骨盤の歪みにダイレクトに影響します。なぜ、最近の女性の骨盤が激しく歪んでいるかと言えば、過剰なダイエットブームで常に栄養不足状態にあるからです。特にタンパク質が不足すると、しっかりした筋肉が作れません。

 

骨が脆くなると太る!

 

栄養不足で骨が脆くなると、身体は骨を守ろうとして、自然に脂肪を蓄えやすくなります。つまり、太りやすい体質になってしまうのです。骨太と言うと太ってがっちりした印象を持ちますが、実は骨が細い方ほど太る可能性大なのです。痩せ体質になりたいなら、しっかり栄養を摂取して骨と筋肉を強化しましょう。

 

表情筋マッサージだけでは不十分!

 

例えば、顔の筋肉は表情筋と呼ばれますが、表情筋マッサージや表情筋体操によって顔の筋肉を鍛え、シワを解消して肌にハリを取り戻そうとブームになっています。大ヒット中のゲルマローラーなども表情筋トレーニンググッズです。けれど、過度の食事制限や栄養素の偏りでタンパク質が不足すれば、いくら外的アプローチをしても表情筋のハリは蘇りません。表情筋の衰えた顔にシワが寄ってたるみ、垂れるように、身体も筋肉が衰えてしまえば、垂れてたるんでしまいます。いくら細くても一気に老けて見えますよね。

いきなり痩せる骨盤矯正テク&ツボ

東洋医学系アプローチで統一!

 

骨盤矯正は東洋医学に基づいた美容&健康アプローチです。東洋医学では、不調や美容トラブルの根本原因を探り、応急処置ではなく、問題を根本から解決しようと試みます。骨盤ダイエットはとても簡単なダイエット方法ですから、他のダイエット方法と組み合わせて行う方も多いでしょう。ダイエットブームの今、複数のダイエットを同時に行う方も珍しくはありません。骨盤矯正ダイエットに取り組むなら、できれば同じ系列のダイエットを取り入れるのが効果的です。つまり、漢方やツボ押しなど、東洋医学的な美容方法によって相乗効果を得られるでしょう。元々骨盤矯正ダイエットはかなりスピーディに結果が出るダイエット方法ですが、相乗効果を得られれば、いきなり痩せられる可能性大です。

 

お金のかからないツボ押し!

 

とは言っても漢方は時間と費用がかかる美容方法です。長い目で見れば取り組む価値の充分にある美容&健康方法ですが、「今すぐ目に見える効果を!」期待するなら、ツボ押しがぴったりでしょう。ツボ押しはただツボを押すだけですから、骨盤矯正ダイエットよりも簡単ですし、何しろお金もかかりません。痩せるツボにも色々ありますが、おヘソ周りは特に消化系のツボが集中しています。腸揉みマッサージのダブル効果も期待できますし、食前食後を避け、色々押してみて下さい。

 

痩せる薬の類はストップ!

 

消化を促進するツボや血の巡りを良くするツボなど、骨盤矯正と相乗効果が期待できるツボはたくさんあります。逆に、痩せる薬など、身体に負担をかける不自然なダイエット方法はストップして下さい。せっかく骨組みや内臓の位置を正常に戻し、本来の働きを取り戻そうとしているのに、薬で負担をかけたり、強引に働かせるようなアプローチをしてしまうと、身体の内部がおかしなことになってしまいます。

冷えで骨盤が歪む?!

骨盤が歪む意外な原因

 

普段の歩き方や座り方、寝る姿勢などは骨盤を歪ませる原因として有名ですよね。では、「冷え」でも骨盤が歪むことはご存知でしたか?健康な身体の体温は約36.5度だそうです。この温度で最も免疫力が上がると言われます。けれど最近は冷房の過剰使用なども影響して、低体温症の方が急増中です。肩コリや頭痛は低体温の代表的な不快症状ですが、体温が1℃下がるだけで、人間の免疫力は30%近く低下するそうです。

 

身体が冷えると・・・?!

 

身体が冷えると免疫力が低下し、身体のあちこちが凝るようになります。そして身体の凝りによって筋肉に負担がかかり、ねじれてしまうことが問題です。ねじれた筋肉は太くなりますから、当然短く縮まるように。その結果骨が引っ張られ、歪みが生じるといわけです。また、冷え症の方は夏でも冬でも常に寒い思いをしていますから、自然に身体を丸めて猫背になる傾向があります。その影響で背骨が曲がり、骨盤に歪みが生じることも。更に、身体が冷えた状態ではあまりアクティブに行動しなくなります。外に出て運動するなんてもっての他だし、外に買い物に行くのも辛く、冷えた台所で作業するのもしんどい・・・という冷え症の方は珍しくありません。冷えは運動不足も招くのです。

 

とにかく身体を温める!

 

エステティックサロンの骨盤矯正コースでは、何もマッサージなどで骨組みを動かすような施術だけを行うわけではありません。サロンによっては遠赤外線の温熱器を使用してサーモセラピー(温熱療法)を行い、冷えを解消する為に身体を芯から温めるような施術も行います。冷えによって身体がガチガチにこってしまっている方は、骨盤体操などを行うことすら一苦労です。とにかく身体を温めましょう。軽いストレッチも効果的ですし、温かい飲み物を飲んだり湯船に浸かったり、楽に身体を動かせるようになるまで、積極的に冷えを解消する必要があります。生姜や唐辛子など発刊作用のある食材も効果的に使いましょう。

骨盤矯正のプロに任せる!

エステティックの骨盤矯正コース

 

骨盤矯正ダイエットはかなり人気を呼んでいますから、エステティックでも需要の高いコースとなっています。最近は多くのエステサロンで骨盤矯正コースを取り扱うようになっていますから、お金に余裕のある方は是非利用してみて下さい。エステの施術は効果が持続しない・・・とはよく言われますよね。特にフェイシャルコースは施術当日から2~3日はつるつるでも、通い続けなければ効果は持続できない、と。けれど骨盤矯正コースの場合、1回の施術でかなりの効果を実感できる筈ですし、数回通ってあらかたの歪みが解消されれば、後はセルフケアだけでも加速的にシェイプアップ可能です。数あるエステコースの中でも受けるなら骨盤矯正コースが一押しです。

 

整体で本格的に!

 

もっと本格的に骨盤を矯正したいなら、整体が向いているでしょう。特に最近はダイエットを目的とした美容整体もブームですし、エステと整体が一緒になった骨盤矯正の専門店もあります。整体では、基本的に全身の骨格を正しい位置に導くのが目的ですから、高い効果が得られる半面、それなりに時間も要します。当然毎回費用が発生するわけですから、トータルコストは安いとは言えないでしょう。けれど実際に整体に通っている方は、口を揃えてボディコンディションはもちろん、メンタル面も安定するようになった、と賞賛します。整体に行きたいけれどもっとお手軽に施術して貰いたい、と希望するなら、下半身集中コースなど美容重視のアプローチもしれくれるお店を選びましょう。

 

できればお試しコースからトライ!

 

エステティックサロンでも整体でも、まずはお試しコースからトライするのが無難です。エステでも整体でも回数券やチケット制、パスポートシステムなどを利用できるお店がほとんどですが、特に整体の場合、長いお付き合いになります。実際に施術して貰わなければ担当者との相性も分かりませんし、実力も分かりません。腕の良い施術者なら、1回の施術でもビフォアアフターで確実にサイズダウンしている筈です。それを確かめてから契約しても遅くはありませんよね。何件か回って一番効果を感じたお店に通うと決めても良いですし。

使える骨盤矯正グッズ

グッズで楽に骨盤矯正!

 

骨盤矯正ダイエットの方法は色々あります。骨盤矯正体操で引き締めるのも効果的ですし、エステティックサロンや整骨院などでプロに施術して貰うのも良いでしょう。もちろんどんな方法でも普段の動作で変な癖を直さなければ、せっかく骨盤の歪みが解消されても再び歪み始めますが、骨盤矯正ダイエットとしても、ダイエットのアフターケアとしても、専用グッズはオススメです。体操が面倒で続かないような方なら、はじめから骨盤矯正グッズを利用すると良いでしょう。

 

骨盤矯正ベルトで物理的に締める!

 

 

骨盤矯正ベルトは歪んだ骨盤を正常な位置に戻す為のアイテムで、伸縮性に富んでいます。筋肉トレーニングにも効果的で、骨盤の正常な位置を知るにも有効です。矯正具合も産後の授乳婦向けのハードなものから、普段使いできる薄手のものまでバリエーション豊かです。身体の締め付け感が苦手な方には不向きですが、強制的に骨盤を締めますから、普段意識してもどうしても骨盤を歪ませるような動作をしてしまう方にもオススメです。

 

骨盤矯正クッションで骨盤を本来の形に

 

骨盤矯正クッションは、座るだけで骨盤を本来の形に戻す効果が期待できます。クッションの機能性によって使用方法も異なり、トレーニング用の本格的なものだと、座る時間を1日に10~15程度に留めないと人によって痛みが生じるものも。もちろんそれだけ効果が大きい証拠ですが、普通のクッションのように座りっぱなしでOKのタイプもありますから、用途に応じて選択しましょう。骨盤矯正クッションは、座るだけでお尻の広がりが狭まり、アンダーヒップの左右の坐骨が内側へ引き締まります。手軽な上に絶大な効果を得られますから、大手量販店などでもよく専用コーナーが設けられている程売れ筋商品になっています。

簡単!骨盤回し体操

まずは大まかな歪みを解消!

 

骨盤体操の方法は色々ありますが、まずは大まかな歪みから解消しましょう。何しろ対象は骨ですから、1日でどうこうするより、毎日少しずつアプローチをかけていった方が身体に負担がありません。まずは正しく立てるようマスターしましょう。簡単なようでいて、実はこれが難しいのです。肩甲骨を壁にぺったりつけた状態が、背筋が伸びている状態です。そのまま顎を引き、できれば鏡で左右の肩が均等な位置にあるか確認します。このポーズを数分キープしますが、歪みが激しい程辛い筈です。

 

1日10分程度でOK

 

骨盤体操の方法も色々あります。椅子に座ったまま骨盤をぐるぐる回したり、立ったまま骨盤を回転させたり、あるいは寝たまま行う体操もあります。どの方法なら自分には負担なく毎日続けられるか、冷静に決めましょう。座ったまま行うエクササイズなら職場で休憩時間にできますし、寝たまま行うタイプなら就寝前や寝起きにやる癖がつけられます。いずれにしても、短ければ1分程度でも構いません。長くても10分程度で大丈夫です。毎日体操に時間とエネルギーを費やすより、歩き方や座り方の癖を直すことに力を入れて下さい。

 

足首を外側に捻る!

 

やり過ぎ注意のかなり効く体操をご紹介しましょう。基本的に足首を外側に捻るだけで、物理的に骨盤は締まります。両足を45度外側に開いたまま腰を落とし、両膝をつけます。そのまま足を上に伸ばしたら、2~3呼吸キープ。この動きを3セット繰り返します。急激に骨盤が締まる為、3セットが限度です。1日に数セット間隔を置いてやるようにしましょう。

骨盤がズレない座り方

下半身太りの方程要注意!

 

人間の身体は足の指から頭部まで、大小の骨に支えられています。普段生活する上でどうしても骨盤は開き、骨格にも歪みが生じるものですが、歪み具合や特に歪みが激しい部位は個人差があります。O脚やX脚など足の形がいびつだったり、上半身に比べて下半身が妙に太い、腕は細いのに脚の太さが目立つなど、下半身に美容上の問題を抱えている方は、特に骨盤と下半身の歪みが激しい可能性大です。そして、下半身を中心に骨盤が歪んでしまう原因として、据わり方の癖が考えられます。

 

正しい椅子に座り方

 

乙女座りや横座りが足の形を悪くすることは有名ですが、椅子に座る時も要注意です。脚を組むのも骨盤を歪めますが、どうしても癖が取れない方は、せめて左右交互に組むように心掛けましょう。歩く時も立つ時も、そして座る時も基本は同じ、背筋をまっすぐに伸ばし、深く腰掛けて座ります。デスクワークの方など、椅子に座る時間が長い程骨盤にも影響を与えます。

 

脚が長くなる!

 

骨盤を矯正して歪みが解消されれば、O脚やX脚も治り、真っ直ぐな脚になれます。脚がまっすぐになると物理的に脚が長くなります。適正体重どころか、標準よりかなり痩せているモデルの方にも骨盤矯正が人気なのは、骨組みが美しくなることで手足が長くなったり、スタイルに磨きがかかるからです。元々痩せている方はそう体重に変化はありませんが、見た目はかなり変わること間違い無しです!また、座り方や歩き方の癖も直せば脂肪が脚の偏った部位につくこともありません。下腹部程スピーディに痩せるわけではありませんが、足も徐々に細く締まり始めます。足は細いほど長く見えますから、よりスタイルがよく見えるというわけです。

歩き方で体重は変わる!

靴底で分かる歩き方の癖

 

普段履いている靴の底部をチェックしてみましょう。左右で減っている場所が違ったり、減り具合に差があるようなら、正しい歩き方ができていない証拠です。極端なことを言えば、正しい歩き方をしていれば、靴底は均一に減る筈で部分的に減りが激しい状態にはならない筈です。靴の先の方だけ減っていたり、右側や左側など片方が集中的に減っているようなら、重心を意識して歩くようにしましょう。

 

背筋と肩甲骨を意識

 

肩甲骨を積極的に動かすダイエット方法も密かなブームですが、歩行中、猫背はNGです。背筋をまっすぐに伸ばし、肩甲骨を意識して歩きましょう。特別に骨盤矯正体操に取り組まなくても、普段の歩き方を正しく意識するだけで、骨盤は徐々に矯正されます。骨盤が矯正されれば代謝率もアップして体重も自然に減る筈です。

 

骨盤矯正効果のある歩き方のコツ

 

背筋を真っ直ぐに伸ばして歩くのはもちろん、ポイントは速足で、しかも大またで歩くことです。道路の白線上に交互に足を乗せ、ハイスピードで大またで歩くと骨盤を支える大腰筋の強化にも効果的です。ただ真っ直ぐ歩くだけ、と簡単そうに思えても、実際にトライするとふらふらしたり、よろめいてしまうものです。人気のない帰り道などは骨盤矯正ウォーキングの絶好のチャンスです!ハイヒールでお仕事している方でも、ウォーキング用の靴を持ち歩くと良いでしょう。また、裸足で歩くことでも大腰筋が鍛えられますから、室内ウォーキングは是非裸足で行いましょう。お仕事や学業で忙しくて体操する時間が取れなくても、普段外出時に歩く際に意識するだけで骨盤は矯正可能です。

骨盤矯正ダイエットの注意点

妊娠中はストップ!

 

骨盤矯正は劇的な効果を得られる実力派ダイエットで、美容や健康トラブルを根本的に解決することができます。痩せる薬のように副作用や身体への負担がないことから、ダイエットの専門家からも推奨されています。ただし、妊娠中の女性、妊娠を控えた女性は骨盤矯正すべきではありません。出産に備えて骨盤はどんどん開いていきます。骨盤が思いっきり開かなければ、出産できないからです。無事に出産してからは骨盤矯正が必要になりますが、妊娠の可能性が出てきたら逆に骨盤を締めないように注意して下さい。

 

アフターケアが重要!

 

骨盤矯正の具体的な方法は色々ありますが、特別な運動をしなくても、例えば正しい姿勢を1日に数分キープしたり、座り方や歩き方の妙な癖を意識して直すだけで、かなりの効果を得られます。寝る姿勢によっても骨盤は開いたり歪んでしまう程動きやすいものですが、逆に言えばだからこそちょっとした矯正方法で正常な位置に戻すことも可能です。ですから、アフターケアは疎かにしないようにしましょう。もしエステサロンや整骨院でしっかり骨盤矯正をしても、正しい歩き方や座り方を守らず、癖のある姿勢で毎晩寝れば、やはりせっかく正常な位置に戻した骨盤も再び開いてしまいます。

 

ファッションにも要注意

 

身体を締め付けようようなファッションにも要注意です。身体が窮屈な状態だと、内部の骨組みにも圧力が加えられますし、当然内臓にも負担がかかってしまいます。美容と健康を優先するなら、ブラジャーもあまりオススメできないぐらいです。パット付のキャミソールでなるべく身体に負担をかけないようにしましょう。更に、ハイヒールも弊害の多い履物です。いくら正しい歩き方を心掛けても、ハイヒールを履いていれば筋肉のつき方も偏ってしまいますし、骨盤にも負担がかかります。カバンをいつも同じ方の手で持っている方も要注意で、意識して交互に持ち帰るなどの工夫が必要です。